冬のパターン攻略


気温が15℃を下回ったら初心者にはバス釣りはかなり厳しい。

まずはこれを頭に叩き込んでおいて下さい。

寒い、釣れないという状況だと面白くない。
だから思い切って冬はやらない。

これもある意味正解だと思っておいて下さい。


いきなりテンションを下げるような出だしで申し訳ないです。。
けど本当に冬にバスを釣るってのは厳しいんです。




では、本題に入りましてまずは[
冬のバスはどんな状態か?


バスは環境の温度により自分の体温が変化する生き物ですので
冬の場合は
生死境目状態です。
疲れたよ、パトラッシュ。。


低活性てやつです。
つまりやる気ゼロ。喰いっ気ゼロ。
3連休の3日目みたいな状態です。
「え〜明日から会社かよ〜。」みたいな。やる気ゼロ。

血液の流れるスピードが遅くなるとでも思って下さい。
つまり細胞や脳みそに酸素が届くのが遅くなる。
消化が遅くなる。
反応が遅くなる。
動かなくなる。
たくさんの酸素、食料を必要としない。
つまり釣るのが難しいってことですね。



次に[
じゃあバスは何処に居る?
ってことですが、ぱっつり2通りに分かれます。


1つ目はディープです。
何故なら水温の変化が少ないから。

ディープでも
日当たりのよいワンド内のフラットエリアや
湧き水が出ているところなど暖かい条件が多いところです。
そこにバスが溜まります。
天国かい?


こちらを狙うのが冬の王道です。
外角は流し打ちぐらい王道です。


2つ目はシャローです。
冬でも居残るデカバスがいます。

シャローでも
長い時間日が当たるところや
流れがないところやカバーがあるところ、風が当らないところ。
条件が複合していればいる程よいです。
というか複合してないと駄目なぐらいです。
また天候の影響をモロに受けるので注意が必要です。

こちらを狙うのはギャンブルです。
当ればデカいが確立は低い。
ただでさえ釣り辛い冬に厳しい釣りを挑む。。
ボウズが続いてもへこたれない相当な精神力と
絶対釣れるという自信が必要ですので上級者向きでしょう。



それでは[
冬のフィールド選択]ですが、
初心者は何処が向いているんでしょう?

まずダム、湖など。
魚探を使って水深をとりつつ
湖底にストラクチャがあるところを狙っていく。。

私、魚探持ってませんが。。
私、魚探の見方、わかりませんが。。
しかもダム、湖って広すぎ。
寒い中探してられんわっ!
広いわ。。


6m〜10mの水深で勝負ですよ。
初心者が冬に一人で挑むのには厳しすぎ。
暖かいシーズンに魚探に慣れてから挑みましょう。

上級者に連れてってもらうてのはありです。
魚探の使い方やそのダム、湖で冬にバスがいる場所など
いろいろと教えてもらっちゃいましょう。


なもんで初心者の場合
ダム、湖は切り捨てます。
ゆえに野池、河が初心者向きですかね。
ディープの水深もたかがしれていますし、規模もたかがしれますし。

規模が小さければ初心者でも
冬のバスがいるであろうと思われるポイントを絞れますよね。
もし絞れてなくてもアヤシイと思ったことろを全部探れるぐらいの規模ですし。

一番よいのは[通いなれたフィールド]でしょう。
辛い戦いを挑むわけですから、
ノウハウを沢山持っているフィールドで勝負するのが得策だと思われます。



それでは[
お天気]。

寒い中に釣りに行くわけですから
なるべく釣れそうな日のみ出動したいですよね。
では、冬にバスが釣れそうな日といえば。。。暖かい日!


まぁそれもありなのですが、
それよりも
安定している天気が続いた時の最終日
ここが狙い目です。

天気予報を見て
同じような天気が連続して続いていて
明日から天気が変わかなっていう前の日。 ここ!ここ!


天気が安定して続くとバスがそれに慣れて
ちょびっとは「口でも使ってやるかな」って
気分になるからです。



さてお次は[
どんなルアーが冬向きか?]ってことですが
まずどんな動きにバスが反応するかってことなのですが
低活性の為、喰い気ってのはあまりありません。
主に冬に狙うべきなのは
リアクション狙いです。

いきなり目の前に現れた、
いきなり目の前で違う動きをした。
このような時にバスは思わず喰いついちゃいます。
道端で知らない人でもいきなりお辞儀をされるとついお辞儀を仕返してしまう。
そんな日本人と一緒です。

また冬のバスは
わざわざルアーを追ってく気は
さらさらありません。
つまりピンポイント狙いってことです。

以上のことから
短い距離でアクションさせやすいまたはダートしてくれるルアー。
色はキラキラしたものか派手なカラーとなります。
あ、もちろん狙う水深を引けるものです。

動かし方は基本スローで。
アクションを付ける時も
大きく移動させずに短い距離です。

ルアーなどによっては
縦にトゥイッチさせることにより
移動距離を抑えてアクションさせることが出来ますんで。

また水温が4℃以下ぐらいの時は
バーチカル(縦)の動きに反応が良いらしいです。

フラッピンソニック
こちらは冬の定番のメタルバイブ[フラッピンソニック]
冬のバス釣りに押さえておいて損はない一品。

・リアルシェイプ複合波動
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・フリッカーフラッシュ等
様々な新コンセプトを凝縮させた超タフコンディションの切り札。

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以上のことをまとめますと初心者が冬のブラックバスを釣り上げるには

通いなれた野池、河などの暖かい条件があるディープのポイントを
 天気が安定して何日か続いた日にルアーを短い距離でアクションさせ
 リアクションで釣る!


てことになります。



どーです?釣れそうな気がしてきました?

プロのDVDを見るってのもどーでしょう?
岸釣りアングラーが切望していた
低水温のスーパータフコンディションを
ベイトタックルで攻略するテクニックが目白押しの
金森隆志[岸道2]てDVDもあります。


管理釣り場に行くのも一つの手かと思います。
バスが絶対いるわけですから。
いるポイントも教えてもらえますし。

そこで釣れなければ
ルアーの選択や動かし方に問題があるかもしれせん。
そこで冬のルアーの動かし方の感覚を掴み、それから自然のフィールドで実践。
そんな冬へのアプローチもありなのでは!?



そこにバスがいて、
完璧なポイントでアクションを入れてもヒットしないかも知れません。

そのバスがヒットしてくれるタイミング(時間帯)なんて
一日のうちの一瞬しかありません。

それが冬です。

ですが冬のバスを釣る方法を考えに考え、
偶然ではなく必然の1匹を釣り上げた時
上級者への大きな1歩を踏み出してますよ!



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