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夏は基本的にブラックバスの活性が高くなります。
おおハシャギです。 活性の高い夏だと水面近くでも反応がよいんですね。 そんな夏にやっておきたいルアーといえば やはりトップ。 トップウォーター。 夏の攻略第一歩です。 他のルアーでは決して味わえない ルアーの動き、バスの反応全て丸見え! 何よりもこれがトップの魅力です!! 水面を割ってバスがルアーにアタックするさまは感激です。 バス釣りをするならばこの興奮は一度は体験すべきでしょう。
またトップはサーチベイトとして かなりの戦闘力を持っています。 バスがトップに浮いてくるわけですから。 ルアーに喰いついてこなくても居るか居ないか一目瞭然です。 もしこれがクランクだとすると ルアーを追ってきたのか気付かない場合がありますよね。
ただしご存知の通り夏は暑い。 ブラックバスの適水温は18〜25℃。 真昼間になってしまうとブラックバスもダレダレです。 トップにあがる気もなくなってきます。 また日差しも強い為 水面近くではブラックバス自身の姿が照らし出されてしまいます。 外敵に襲ってくれといわんばかりです。 そんなリスクは犯しません。 そこでトップでは朝夕マズメ時が狙い目となります。 トップと一口にいってもいろいろ種類があります。 ペンシル、ポッパー、ノイジー。。。 そんな中まずはペンシルをお勧めします。 ペンシルは車でいうとこの教習車です。 これでトップてものはどんなもんかの感じを掴んで下さい。 その後に豪快に水しぶきを飛ばしたかったらポッパーを、 もっと手返しよくいきたければバズベイトをと 自分の好みに合わせて選んで下さい。 もちろんペンシル続行でも問題ありません。 ペンシルの定番中の定番。 つまり教習車の中の教習者的なルアーといえば サミー85 誰でもアクションさせやすいのがウリ。
まずはこのルアーでウォーキング・ザ・ドッグなどの アクションを練習してトップの感触を掴んで下さい。 あとは水面をバスが割る瞬間に興奮するのみ!です。 さて日中はどのポイントを攻めるかですが、 まずは自分自身の体に気を使って下さい。 炎天下の中釣りをするわけですから いつ熱中症になってぶっ倒れてもおかしくありません。 普通に日常生活をおくっている東京でさえ 日に14人は熱中症にかかってます。 早起きで寝不足のバサーはさらに危険度が増すわけですから。
夏に注意すべき点は こちらのページ に書いてありますんで そちらにてご確認下さい。 さて話を戻しまして日中に狙うポイントですが、 人間と一緒です。 涼しいところ。 キーワードは2つ。 シェードと水通しのいいポイント。 シェードでいえば オーバーハング、桟橋、ゴミ溜まり、ウィード、岩陰。。 水通しでいえば インレット、アウトサイドベンド、橋脚。。 こういったポイントを狙って下さい。 オーバーハングなどにいるバスは 上から落ちてくる虫を狙っていますから セミを模ったシケイダーマグナム バスチューンがお勧めです。
このルアーなんかベストだと思います。 1点でネチネチとシェイクして下さい。
このように遊べますし。。 さらに虫パターンの詳細は こちらのページ 皆様からご投票いただき[夏といえばこのルアーだっ!]を決定致しました。 こちらもルアーチョイスのご参考にして下さい。 こちらのページ 夏は長期休暇もありますしバス釣りに行ける日が多数あることかと思います。 ぜひグッドなバスを釣り上げ、夏の思ひ出を増やして下さい!! |