いよいよ釣るぞぅ!はて?何処狙えばいいんだ?
バス釣りをするにあたり、季節というのが重要なキーワードになります。
ブラックバスには季節に応じた行動パターンというものがあるんですねぇ。
”季節ごと(シーズナル)”の ”型(パターン)”です。
バス釣りはシーズナルパターンに応じた釣りが基本となります。
(もちろん季節だけでなく、これにいろいろな要素が加わりますよ。)
人間で例えるならば、夏にコートは買わないですよね、タンクトップです。
居る場所は冷房の効いた図書館。
冬は暖かいモコモコしたような服です。モコモコです。
居る場所はおこた。ここから一歩も出る気なし。
この原理をバスに当てはめるわけですね。夏はこのルアーでこの場所でしょう。
冬はこいつをここにこの動きで。みたいな感じです。
需要と供給てやつやね。
● 春
春はスポーニング(産卵)の季節です。サカリです。年頃です。お盛んです。
その為シャローへ向かいます。
水温が上がるにしたがい、浅瀬と深場を往復するようになり
その途中のストラクチャがバスの居着くポイントとなります。
産卵後はバスはシャローから少し戻ったストラクチャで数日間体力回復させ、
その後シャローからミドルにかけてベイトを追うようになります。
さらに詳細はこちら
● 夏
夏は水温が低いところにバスは集まります。釣り人も日陰へ避難し集まります。
日差しにより表層近くの水温はどんどん上昇する為
深場のストラクチャやブレイク等に居着きます。
流れ込み、シェード等があればシャローにも着きます。
この時期日焼け止めは必須です。竿やリール以上に必須です。
さらに詳細はこちら
● 秋
秋は表層の水温も深場の水温も下がり始め、
それに合わせてバスもシャローへと移動を始めますが
基本的にベイトフィッシュの生息する層がバスが生息する場所となりやすくなります。
またターンオーバーと呼ばれる表層の水温が急激に下がり深場の死んだ水が上がって
混ざり合う現象が発生します。
こいつが起きたらお手上げです。綺麗な水場を探しましょう。
さらに詳細はこちら
● 冬
冬になり水温が下がり始めるとバスは深場へと移動し
硬い湖底やワンド内や湧き水等、少しでも温度が高く流れのない場所へ居着きます。
基本的に冬場は活性が極端に下がるため釣り辛くなります。
またバサーの活性も極端に下がりコタツから離れません。
さらに詳細はこちら