ワームの取り付け方


ワームにはフックを取り付ける必要があります。

フックつけなきゃただのグミ(塩味)ですからね。

どの取り付け方にも言えることなのですが、

フックとワームのバランスが中心にくるように取り付けましょう。

バランスが大事なのです。



■ オフセット


● その@

その@

ワーム先端の中心にフックを刺していきます。

ワームはバランス命ですので、くれぐれもど真ん中にね。



● そのA

そのA

アイの下からフックが曲がり始める所までの長さと

同じ長さぐらいのところからフックを出します。

フックを出す際もワームの真中からだすようにしましょう。



● そのB

そのB

アイぐらいを残す感じで。

残しすぎるとウィードなどが絡みやすく、

入れすぎるとワームが裂けやすくなります。

ほどほどで。



● そのC

そのC

ここでフックをグリンと180℃回転させます。

グリンとです。プリンでもいいです。

そしてまた真中に刺します。



● そのD

そのD

上部のまたまた真中からフックの先を出します。はい、これで出来上がりです。

何回もセットしてれば自然と上手になりますから焦ることはないです。

そのうち飾っときたくなるぐらい綺麗につけれます。



■ ジグヘッド


シンカーが付いているフックに

ソフトベイトを装着するリグをジグヘッドリグと呼びます。


ジグヘッドリグでも大切なのは、

ワームの中心に真っ直ぐフックを通すということです。


偏ったり、斜めになるとワームの動きが不自然になります。

それでもバスの活性が高い時は問題ないのですが、

活性が低い時などは全く追わなくなったり、

追ってきてもバイトを躊躇し長いことチェイスしてきて釣り人との距離が縮まりすぎ、

こちらの存在に気付いて引き返すといったことが起きます。


そういった悔しい思いをしないよう、真っ直ぐ挿すようにしましょう。


● その@

その@

まずはワームにフックを挿しこんで行く前に

ジグヘッドとワームを並べ、

最終的にフックの先を出す位置を確認します。

図で矢印で指している所がフックを出す位置ですよ。



● そのA

そのA

ワームの頭側からワームの中心にフックを挿します。

わざと中心からズラしローリングを大きくするという方法もあるのですが

先ずは基本を覚えましょう。

上下左右の中心にザクリですよ。



● そのB

そのB

フックの先端が常にワーム中心を通るように、

フックの先端に注意を払いながら差し込んでいきます。

油断は禁物ですぞっ。



● そのC

そのC

最初にワームとフックを並べて確認した

[フックを出す位置]までフックの先端が到達したら、

フックの先端をワームの外に出します。

いよいよ大詰めです。



● そのD

そのD

ワームキーパーが付いているジグヘッドならそこにワームを差込みます。

(シンカーとフックがつながっているところが、

ワームをホールドする為に太くなっていたりするところのことです。)

最後に全体の歪みを整えて終了です。

おめでとうございますっ!



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