ルアーフィッシングの本


本の良いところというのは見る場所を問わないということだ。

電車の中の暇な時間でも見れるし、TVのコマーシャル中でも見れてしまう。持ち運びも楽だ。


インターネットではそうはいかない。

パソコンの前に座らなければならない。

携帯でもインターネットが出来るがあんなのはオマケ程度。

情報を得るという意味のインターネットは

携帯分野ではまだまだだと思う。



本の良いところというのは偽の情報が無いということだ。

そりゃぁ、本を買うのに金を払うわけだから偽の情報を書かれては困る。

意見の違いってのはある。それは何にでも存在する。

仮に「オニギリの具は梅干が一番さ!」と本に書かれていたとしよう。

これは偽の情報とは言わない。好みの問題。

具にはかわりがない。

これが「オニギリの具はA4用紙が一番さ!」と書かれていたとしよう。

これは嘘の情報。紙だからね。それ。


本にはこれがない。だが、インターネットにはこれがある。

そりゃぁもう何億人って個人がホームページ作ってるんだもん。

本人に騙す気がなくとも、間違った情報を公開してしまっていることもある。

インターネットで情報を得るためには

その情報は本当かということを見分ける目が必要となる。



最後にこれが一番本の良いところ。

それは例えば「クランクについて確かこの本に書いてあったなぁ。。」と

ペラペラめくる。

めくっている途中にミノーについて書かれているページで目が止まった。

なるほどと、ついミノーのページを読んでしまった。

クランクのページを探していたのだが。

これが重要。目が止まったってことは

そのミノーのページにもあなたに有益な情報が書いてあったってこと。

けして無駄ではない。


インターネットではこれが少ない、もしくは無い。

検索サイトで「クランク」で検索し、ヒットしたページに飛ぶ。

飛んだ先はクランクについて書かれている。必要な情報だけしか得ることが出来ない。



つまり。

本もいいもんだ。たまには読んでみても損はないぞぅってことっす。



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ブラックバス釣りの基本
レンジ別に解説するバスフィッシング・テクニック




目次

・ルアーと釣り方
・タックル
・アプローチ
・シーズンとフィールド

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バス釣りを始めたばかりの方は、まずこれを買えば間違いないでしょう。

ルアーの使い方やキャストの仕方、季節毎の攻め方やフィールド毎の攻め方などの
初心者に必要な情報を大量の写真やイラストにより分かりやすく紹介してあります。
また文字数もかなりあるので、写真だけ眺めるって感じではないです。
まさに初心者のカユイところに手が届く的な本です。

また巻末にはバスフィッシング基礎用語集もありいたれりつくせりです。





湖沼と川のルアーフィッシング
ブラックバスからトラウトまでの釣り方のすべて




目次

・タックル&ルアー
・ルアーフィッシングの基礎知識
・ターゲット別ポイント攻略法
・魚がヒットしたときの賢明な対処法
・安全のための装備と応急処置
・タックルを長持ちさせるケアとリペア

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こちらの本もバス釣りを始めたばかりの方用です。
先程の本かこちらを買えば間違いないでしょう。

こちらの本の方が基本的なこと以外の、
リールのメンテナンスやフックが刺さった時の対処法など
釣り自体以外のことがいろいろ紹介してあります。

もちろん基本的なことも、しっかり丁寧に書いてありますよ。





ストラクチャーはこう釣れ!
バスプロが教える戦略&タックル




目次

・桟橋
・アシ
・岬
・ウィード
・立木、杭
・オダ
・浚渫跡
・消波ブロック

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多数のバスプロがいろいろなストラクチャーの攻め方を紹介してます。

漠然とではなく事細かに攻め方が書いてあります。
この方向からキャストする、この順番で攻めるなど、そりゃもう事細かに。
その際のお勧めのタックルも紹介されています。

この本は読んでいるとかなり疲労します。
圧倒的な文字量もさることながら、ひとつひとつがタメになりますので
読みきるのに時間がかかります。
つまり、疲労といっても良い意味での疲労ですね。





バス釣りマシンガン・スタイル
バーサタイル・バスアングラーへの道




目次

・四つの物語
・バーサタイル・キャスティング・テクニック
・並木流ルアー・アプローチ
・夢の続き

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この本を読んで率直な感想は
並木氏はプロ意識が高いなぁってことでした。
バスプロを目指している方は読んでみても損はないと思います。
プロってのは腕もさることながら心構えってやつが重要ですよ。

マシンガンキャストでおなじみの
並木敏成氏が各キャストについてテクニックを紹介しています。
またルアーについて並木氏の考え方を紹介しています。





バス釣りストロング・パターン



目次

・早春
・産卵期
・産卵後
・夏
・秋
・冬

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自分の次元の上に組み立てられたパターンで
それを最大限に効率化したものをストロング・パターンと呼ぶそうです。

田辺哲男氏が季節毎に77のパターンを紹介しています。

1パターン毎に適合するフィールド、シーズン、3つのキーワード、地形、
1番手で使用するルアー&タックル、2番手で使用するルアーなどを解説。
即実践で試せます。

全ページ防水加工し釣り場へ持って行きたい一冊です。





無敵のハードルアー釣法



目次

・ハードルアーで釣り勝つ秘密
・こう使えばハードルアーは無敵になる
・釣れるハードルアーの神髄
・ストラクチャー別 ベストポイントへのアプローチ
・岸釣りのハードルアーQ&A
・自分の釣り、ライバルの釣り、これからの釣り

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この本を読むと清水盛三氏のハードルアーへの思い入れがすごくわかります。
愛してます。ハードルアーを。溺愛してます。スピナベを。

ああ、やっぱりトッププロってのは
こんぐらいバスを釣りを、ルアーを愛しているんだなぁと思いました。

スピナベ、クランクなどハードルアーの清水氏流の使い方、
ポイントの清水氏流の攻め方などが書いてあり、
即実践で使えることばかりなので非常にタメになります。

この本を読み終える頃には
「俺もハードルアーでがんばるか。」て気になります。





下野正希のバス釣りでメシを喰う方法



目次

第1章 トーナメント・プロという生き方
第2章 職業としてのフルタイム・フィッシング・ガイド
第3章 メディアと共生する方法
第4章 バス釣り関連職業の真実
第5章 気楽にバス釣りが楽しめる仕事
第6章 バス釣り濃厚エッセイ

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タイトル通りルアーメーカー等バス釣り関連の職業についてだとか
バス釣りを続けていく為に向いている職業だとか
トーナメントプロという職業についてだとかが
下野プロの経験を元にギッシリつまってました。


しかしそれよりも私が重要だと思ったのは
文中の節々にこめられている下野プロのメッセージ。

[自分が上手なる、有名になる]といった
考えのバサーが沢山いる中で、
下野プロは
バス釣り界の発展や今後を見据えプロとはこうあるべきという
もっと大きな視点で釣り界をみているなぁと感じられます。

特にバスプロを目指している方にはお勧めです。





バスが釣れる人、釣れない人
―「あなたの釣りは間違っている!」悩めるバスアングラーへのヒント集




目次

1 バスの都合をどのくらい理解しているかで決まる、釣れる人、釣れない人編
2 シーズナルパターンの理解度で決まる、釣れる人、釣れない人
3 タックルやルアーの使い方で分かる、釣れる人、釣れない人
4 ストラクチャーの攻め方で分かる、釣れる人、釣れない人

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[悩めるバスアングラーへのヒント集]て言われれば読みますわな。
悩みすぎ代表ですから。私。
さてこの本、例えば[見えバスにこだわる人、そうでない人]、
[早春に釣れる人、釣れない人]、[ミノープラグで釣れる人、釣れない人]、
[シャローフラットで釣れる人、釣れない人]、
こんな具合で構成されてます。
なので、自分が当てはまるなぁ〜と思うところを重点的に読んでいただければ
「あ、なる程ね。」と今後の釣りのヒントになります。
本の中身はどちらかというと
事細かな内容ではなく、概要的な内容となってます。
挿絵が漫画ですし、さらさら〜と読めちゃう本です。





常識破りのバス釣り66の極意
―メガバスが釣れる本当の理由と常識を超えたバス釣り新理論






釣果が3倍変わるスピナーベイトのチューン法、
初めてのフィールドでバスを探すもっとも効果的な手段、
60cmオーバーを釣る方法など、
これまでの常識を覆すバス釣り66の極意。

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私は基本的に人気のあるものを避ける傾向にあります。
携帯もTu-kaです。
ええ、ヒネクレ者なんですよっ。
なので漠然と人気のあるメガバスは避けていました。

が、私がおバカさんでした。

この本を読んだらとたんに欲しくなりました、メガバスルアー。
基本的に伊東さんてば漁師です。
漁師が創るルアーが釣れないわけがないっての。
ハンパないこだわり、そこまでするの?ってぐらいのテスト。
メガバスって釣れるから人気があるルアーだったんですね。

なぜか全文太字なのが気になる1冊。





誤釣生活―バス釣りは、おもつらい






釣りの楽しみは「誤る」こと…。
かの釣聖アイザック・ウォルトンもこの大命題には気づかなかった…。
著者イトイが、釣りをしては考え、考えては釣りをし、
といった生活を記したオモツライ作文集。

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いやぁ〜、くだらなく面白い。
糸井氏の本は初めて読んだのですが、いいですね〜ユルい感じが。
私が目指すとこの[にやり]な笑いがふんだんに盛り込まれてます。

釣りは釣りについて悩むことも面白い。
そんな本です。
私はかなり共感出来る部分がありました。

よし決めた!糸井さんか冒険家 椎名さんを目指そう!





バスフィッシング革命〈Vol.3〉
バスプロという超人たち






理論、テクニックとも止むことのない進化を続ける
バスフィッシングの世界において、
プロとして活躍し続ける超人たちの誇りと本音を凝縮。
プロとアマの価値観の違い、トーナメント、
スポンサー契約などについて語る。

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一般アングラーの「プロって。。。?」な質問に
バスプロが答えてくれるという構成。
プロの世界をチラ見です。

例えば
スポンサー契約を結ぶとタダでタックルが使用出来るの?とか。
またバスプロの本音なんかも垣間見えたりして。

トーナメントの世界に興味がおありの方は
読んで面白いかも。。




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