6月30日 河口湖 


河口湖






今回は関東バス釣りメッカ 河口湖。
オカッパリ。

バサーは3人。
本日がバス釣り3回目の だっち。
昔はかなりやっていたが
今回が3年ぶりぐらいのバサーの 稲氏。
そしてぺーぺーバサーの 私。


さすがに平日だけあって道はガラ空き。
軽快なバックミュージックをかけて
制限速度内でがんがん飛ばす。
約2時間で河口湖到着。(道に迷う含。)



販売中止ですが

遊魚券の自販機に行ってみると


「ピー、ピー、ピー。。。」


自販機鳴いてますが。。
[販売中止]って文字が爛々と輝いてますが。。

また不吉な。。



まずはロイヤルワンドに行ってみる。
平日だから空いてるだろうって。。。
甘かったね。。


人人人。


まあ、休日のそれと比べれば空いてるんですけどもぉ。


だっちはスピニングロッド1本。シャロークランクを選択。
稲氏は、既にタックルを売っぱらった為ベイトロッド1本。
ルアーはらばぢのみ所有なのでらばぢ。
私はスピニング1本、ベイト1本。
サブワートでおおざっぱに探ってストラクチャに4インチグラブを投下の作戦。



がんばれだっち

水深は浅い。
がんがんキャストを繰り返す。
だっちのみライントラブルと格闘。
周りの他のバサーでは一人だけバスを釣っていた。


「菊池さん、ここもういいや、次行こ。」
稲氏が私にそう告げる。
お、判断早いっすね。さすが上級者。



河口湖大橋のちょっと左横に移動。
水深1〜2Mぐらいか?

稲氏:らばぢ
私:4インチグラブ

だっちもワームにしようとするが
初めてワームをとりつけるので四苦八苦していた。
ちょうど通りかかったおばちゃん3人組の
世間話に長いこと巻き込まれる。
さらばだっち。
今日の君は100%運がない。



どっしゃぶり

ぽつ。。
雨だ。まあ大丈夫だろう。

ぼつっ!
大粒だ。つーかどしゃ降りだ。

車まで撤収。
あんなにいたバサーもいつのまにか消えている。



「車まで戻ったし移動しましょう。」
てことで小海まで移動。
雨はぜんぜんやむ気配なし。


ゴロゴロ。。


おや?これは世間でいうとこの雷ってやつではないっすか。。
しばらく雨宿り。朝食でも食べましょうや。
これで確信。だっち、今日の君は運がない。



小降りになったのでカッパ装備で釣り開始。

だっち:4インチグラブ
稲氏:らばぢ
私:サブワート4インチグラブ

釣れてもおかしくない雰囲気なんだけど全くあたりなし。
チェイスもなし。
静かな湖畔にむなしくラトル音が響く。。

稲氏はポンポン移動していく。
あっつーまに見えなくなった。
と、思ったら帰ってきた。

「あっちがいい感じなんで、あっちでやりましょう。」



雨がほとんどやんだので
リュックをとりに一旦車に戻る。
「いやぁ〜、菊池さん。スピナベがくるよ。」
と稲氏。
「そんだばスピナベお貸ししますよん。」
D−Zone(1/2)を手渡す。

ワーム天国の河口湖でスピナベ?
と私は半信半疑だった。



稲氏がいいと言っていたポイントへ移動。
寺下から右側周辺。

だっち:4インチグラブ
稲氏:D−Zone(1/2)
私:サブワート4インチグラブ


湖面に突起した部分があったので
だっちはその先端から開始。
稲氏もその近くから。

そんじゃ、私はっと。。
お、なんか鉄がささってる。投げ込んでみますか。


4インチグラブを鉄柱横に投下。
ラインの出が止まる。
「着底か。。」

ずる引きを開始しようとしたその瞬間。


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


!!!!

ララララララ、ラインが走った!!
さらにラインを送るが走りは止まらない。バスだ!!


「きたぁっ!」
叫ぶと同時にアワセる。


ぐっ、ぐぐっ!


憶えてる。憶えてるぞっ、この引きぃぃ!!
何ヶ月ぶりだぁっ!?

憶えてる。憶えてるぞっ、この引きぃぃ!!
この引きじゃぁ、コバスってこともなぁぁ。。。



小さくてサイズ測る気にもならないコバスを釣り上げる。
だが私にとっては何ヶ月ぶりの大きな意味のバスだ。

ありがとう、ありがとう。


祝1匹目!



手に持っているのが、いちおーバス。。

わきの下あたりの水面に鉄柱が出ているポイントにてヒット。

着ているカッパは100均。


拡大!



虚しいが拡大してみた。

けっしてルアーを手に持っているわけではない。





小さくても1匹釣れるとみんなのテンションがあがった。
そして20分後。。


「だーーーーっつ!」

岬の先端にいた稲氏の叫び声が聞こえる。
だっちと私で駆け寄る。

その手にはバス!
ルアーはD−Zone!

やったよ、やったよこの人は!
スピナベがくると断言し
ワーム王国の河口湖でスピナベで釣り上げたよ!

さすがの1匹



貫禄の1匹。









「水通りのいいとこのウィードの上をなぞるように引いたらガツン。」
稲氏が出した答えはこれだった。

バスのサイズは29cm。
私もこんぐらいのが釣りたかったよ。。



まだ続いてくるでしょ!?と期待大にして4インチグラブを投入する。
う〜ん、来ないなぁ。。
水中から4インチグラブを出す。


つのニョッキ

おや?ツノが生えてますが。。?


。。。。ロッドの先っちょ折れてますが。
ナンデスカコレハ?
ナンデスカコレハ?
ワカラナイナ?
ワカラナイナ?
コバスにへし折られたのでスカイ?



抜け殻

間違いないのはロッドと私の心が折れたということ。。。だっ!



その後も続けたがアタリはなく。
天気はウソのようにカンカン照りに。

他の水通りのいいとこを求め西湖放水路へ移動。
だがこのころには照りつける太陽と睡眠不足により
3人ともモチベーションは低い。。
特に私は低い。
ロッドが折れてテンション高い奴なんざぁ間違いなくハードMだ。


その後、大橋下でもやったがあたりなく。
やる気が全くない見えバスは
あちらこちらでボケーと浮いてるんですけどね。



以上で本日の釣り終了。
とりあえずの1匹。
ここから爆進が始まるかぁ!?


【今回の教訓】

やっぱ上級者と行くと得るもの多いっすね。





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