9月10日 新利根川 


今回は茨城県 新利根川でオカッパリ。
初めて行くフィールドです。
今回は主に海釣り、
バスは昔に河口湖でバイブで釣ったことがある花ちゃん♂と。


「そこ右っす。」
花ちゃんナビで現地へ向かう。
「そこ曲がれば川っす。」
お、案外早く着いたんじゃん?
ん?看板があるな。


利根川?

利根川


。。。 今日の目的地は "新" 利根川だよ。



しばしドライブし新利根川到着。
マッディ、流れはほとんどなし。
川と並列して道路があるタイプの川。
道の横は民家前だったり田んぼだったり。
現地住民に迷惑にならないよう
田んぼ前などに停めて歩いてポイントをまわる方法がお勧めです。


川を眺めつつ車を流す。
「よさそう」と思われるポイントには
当然のように先行者がどこも居ますなぁ。。


水の出ていない水門前に車を停める。
ここで始めてみますか。
車に付属の外気温計のスイッチをいれる。


25℃


5時30分で25℃て。。
こりゃ、今日は暑くなりそう。
朝勝負かな。




花ちゃん:ポッパー
私:ザラスプーク

まずは2人共トップで開始。
初めて買ってみました。ザラスプーク。
私のルアーの中ではぐんを抜いて一番大きい。ん〜違和感。

いざキャストし水に浮かべてみると違和感はない。
こんぐらいの大きさもありなんだねぇ〜。


首を振らせ左右連続でスライドさせてみる。
お!手前にあまりこないで横にスライドしてくれる。
ザラパンピーよりも横にスライドしてる感じかなぁ。


しかし川の水が汚い。
もとからなのか先日の台風で濁っているのか
コーヒー色になっている。
ミルク多め。
油も浮いている。
塩分少なめ。

買ったばっかのルアーは
もうちょっとキレイな水で使いたいなぁ。。
ザラスプーク撤収。


出番終わりっすか?

代打、サブワート。
一発頼むよ!?


あえなく空振り三振。。
ファウルすらないよ。


反応がないねぇ。。
小魚の姿もないし、ベイトが海老系なのかなぁ?
ワームを底這わしてみますか。




花ちゃん:4インチグラブ
私:パワーホッグ


リグは2人して1/16 のスプリットショット。
何本かある杭をかたっぱしから狙う。
応答なし。

次に川まで張り出してきている草。
凹部分にキャスト、応答なし。
凸部分にキャスト、応答なし。
凹部分にキャスト、応答なし。。
ダメかと諦めかけた瞬間。


・・・ツツッ


ん?ライン走った?
ラインが水面の反射であまり見えない。
しかし勝手に体が反応してアワセていた。


ククッ


ん、微妙。バス?根がかり?
確かめるようにゆっくりリールを巻く。


クッ・・ククッ
おっし!!バスだっ。



「花ちゃ〜〜ん!来たよぉぉ〜〜!!」
いっきにアドレナリン噴出。

しかし私の川バスとのやりとりの期待を裏切るかのように
暴れることなく手元まで近づいてくる。
小バスかな?



けど、何か違和感。
こんな引きだといつもはもう水面にバスの顔がでてるはず。。



おお!?

その瞬間、ロッドがいっきに全開までしなる。
何だ!?この引き。すごっ。。

スライサー SS−622UL でバスがかかるのは初。
前のワーム用ロッドはLを使用していた。
その違いか?それだけか?

未だに水面にバスの姿は出ない。
これ、バスでかいんじゃ。。。


ラインは3LB。
強引にはいかず慎重にやりとりする。

周りを確認する。
手前の水面一帯には木の枝やらのゴミ。
陸から水面までは手が届かないぐらいの高さ。


こりゃぁ、お題が厳しいなぁ。
どう釣り上げよ。。



バシャッ!

水面に一瞬バスの胴体が出る。
疑いが確信に変わる。奴はデカイ。
ぜってー釣り上げてやるっ。



バスが木の枝の一帯の下に潜る。
ヤバイっ。
強引に引きずりだそうとする。
ああ、もうラインの上に枝が。。



バチンッ!!



ロッドから伝わる生命感が無くなる。。。
私も生命感が無くなる。。。


ぷら〜ん

ラインブレイク。
ラインブレイク。
ラインブレイク。

今日も燃え尽きちまったよ。。
まっしろによ。。



その後いろいろとポイントを変えましたが、
ルアー着水と同時にバスが喰ってきて
油断しててアワセそこねが1回。

9時の時点で気温が32℃を超過し
10時30分にギブアップ。
暑すぎだってばよ。。
花ちゃんTシャツ2枚目だってばよ。。


つまり、あれです。
釣行記はグダグダ長いけど2人そろってボウズってやつです。。



【今回の教訓】

バスとのやりとりの腕もあげなければ。。



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