ラインカウンターを使ってみよう


リールには標準巻糸量ってのがあります。
リールにどのくらいラインを巻けるよってことですな。

リールの入っていた箱やWebで調べていただければ
お手元のリールの巻糸量ってのは直ぐに分かると思います。

5lb = 100m とかこんな記載があると思います。
つまりこのリールには5lbのラインが100m巻けますよってことになります。

無理をすれば、モッシャモシャにいくらでも巻けますが
「なんてヤンチャなんだい、こんぐらいにしとけって」
というメーカーからの優しいお言葉ってことです。



で、そのリールに5lbを巻こうと思ってて
購入したラインが100mなら問題ないわけですよ。
全部巻けばいいわけですからね。

それがなかなかそうはいかないのが世の常なのですな。
「いやいや、俺は10lbを巻きたいんだよっ!」
てことが往々にしてあるのですよ。
人は皆、わがままジュリエットなのですよ。
泣き顔でスマイルですよ。裏切りのRAINY DAYですよ。



まぁそれでも5lbの倍なのだから50m巻けばいいかなぁと。
で、やさしいメーカーさんだと50mのところに目安がついてたりすれば
そこまで巻けばいいってなるんです。



が、「いやぁ、実は俺はね、15lbでいこうと思っているんだよ。。」
さー、どうします?とりあえず、そんなこと言う奴はブッ飛ばす?
えー、大雑把に33m?
どーすんだよぉ〜!?



今まではスプール埋まるまで適当に巻いたりしてたんですよ。
いちいち1mづつ測って巻いてみたこともありましたが
5mでギブアップしました。。


で、今回見っけったのがこれ!

Rapala(ラパラ) プロガイド ラインカウンター


ラインカウンター



リールに巻いたラインの長さをカウントしてくれるもの。
これで今までの苦労とはオサラバしようってことです。
やっぱ、同じことで困っている人がいるってことなんだねぇ。


思ってたよりは小さかったですねぇ。
タバコサイズ。
タバコと一緒



自転車と比べるとこんな感じ。
自転車と一緒



困ったことに説明書は全て英語。WAO!
そいつはとっととギブアップして
ナチュラムさんにある詳しい解説を読む。

ふむふむ。よくわかりましたよ。
やさしいねぇ、ナチュラムさんったら。



てことで実践開始!

ライン:VANISHトラジション 8lb
リール:リベルトピクシー
ロッド:ファンタジスタ FC-67MHFR

VANISHが100m巻き。
リベルトピクシーの標準糸巻量が8lb = 100mなので
実験にはもってこいでしょうっ!
てことで、この組み合わせで挑んでみる。

リールの巻くスピードは1秒間に1回転ぐらいのペース。



付け方は至って簡単。
クリップでロッドを挟んで
緩まないようにクリップのネジを締めればOK。
後はラインを通してラインロックをONにするだけ。



ちなみにライトなんかも点いたりする。
どーでもいいなぁ。。
ピカッ



よーしっ!レッツゴー!

巻き巻き巻き巻き巻き・・・


カウンターが動かん。。

うーん、どうやらラインにテンションをかけてピンと張ってやらないと、
ローラーが回転せずカウンターが回らないようだ。。

てことで、ラインカウンターのちょい上あたりを握って
ピンと張りながらリールを巻く。
テンションをかけるのがコツ



00m

99m

98m

。。てっきり、00、01、02と進むのかと思ったら
カウントダウンを始めたぞ。

使い方間違ってるのか!?

まぁ、どっちからカウントしようと100mは100mだからいっか。



巻き巻き巻き巻き巻き・・・
いよっし!巻ききったぁ!
どーなのさ!?カウンター!!





どーーーーん!
結果発表!






6m。。
どーなんだい?このズレは。。
3チェ・ホンマン分かぁ。

つーか、そもそもラインは本当に100mなの?って疑問もわいてきたぞ。。


うーん。。



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