リールにラインを巻く方法


ラインは消耗品なのです。

ラインは底ズレなどで使っているうちに傷みます。
また巻き癖もつきます。
ナイーブな奴なんです。

ラインをカットしていったらどんどん短くなりますので
キャスト時にリールに干渉し思った飛距離を出せなくなったりします。
釣行時にラインに泣かされないように
定期的にラインは交換しましょう!



「まだライン使えるわけだしなぁ。
買うのなんだかもったいないなぁ。。」
なんて思ってはいけません。

例えばラインが1500円だったとします。
ラインは1回使いきりではないのです。

1500円 ÷ 釣行数 = 1回の値段

なんです。

例えば10回の釣行で交換したとすると

1500円 ÷ 10 = 150円

つまり1回あたり150円。
実はラインなんてジュース代程度なんです。




ラインの巻き方ですが
リールに初めてラインを巻く場合、
しかも要らないラインが手元に無い場合は
買ってきたラインを直でリールに巻きましょう。


リールに既にラインが巻いてある場合や
リールに初めてラインを巻くけど
手元に要らないラインがある場合などは
[下糸]を利用しましょう。

下糸とは実際に使用するラインより
リール側に巻くラインのことです。


例えばお手元のリールが
10lbのラインで100m巻けるものだったとします。

「けど自分の釣りの場合
100mも先にキャストすることないなぁ。。
50mぐらいかなぁ。。」

こういった場合、使用するのは50mなわけで
後の50mのラインは実際には使用していないわけです。
つまり使わないわけですからラインの性能なんてどうでもいいのです。
どうでもいいラインをリールから50mは巻けばいいのです。


買ったラインは100m。
下糸を利用しないと

100m × 1回

次にライン交換する際に
また新しいラインを購入しなければなりません。


これを下糸を利用することにより

50m × 2回

お、お財布に優しくなりましたねぇ〜。



さて、いよいよリールにラインを巻くのですが
その方法はリールにラインを結んで
リールのハンドルを回して
ラインを巻いていくことになります。

ただしそのままラインを巻きますと
元々ラインが巻かれているプラスチックが大暴れします。
もしあなたがカツオならサザエさんに大目玉です。

足で押さえるなど、がんばればどうにかなるのですが
ここでは100円で作れるツールをご紹介します。



吸盤 まずご用意いただくのが吸盤。
100円均一で2個入り100円でした。
吸盤についているポッチ部分が
なるべく大きめのものをご購入下さい。


ドリルアターック! ポッチ部分に上から穴を開けます。
ドリルなどが無ければ彫刻刀やキリなんかで。

写真ではポッチが丸ですが
穴開けづらいので四角がお勧めです。

吸盤まで貫通させてはダメですよ。


割り箸アターック! その穴に割り箸などの棒をさせば完成。
こりゃまた簡単ですね。




下ごしらえは出来たのでラインを巻きましょう。

ここでは下糸が既に巻いてある状態で説明致します。

新たに一から巻く場合などは
リールにラインを取り付ける場合はユニノットで。
結び目をセロテープでリールに固定させておいて下さい。

まずはリールをロッドに取り付けます。
ラインはリール側の1、2個程度のガイドも通しましょう。


ユニ&ユニ 下糸とラインを結びます。
ユニノット&ユニノット。
サイモン&ガーファンクル

結び目の要らないラインは短くカット!


固定、固定っと こちらもセロハンテープで固定させましょう。
キャスト時の邪魔にならないためにもね。


上から で、先程作成したツールにラインを差し込みます。
今回の使用ラインはマシンガンキャスト。
こちらは上から見た写真。


横から 横からみるとこんな感じ。
吸盤は適当な床などにくっつけて下さい。


テンションかけてね あとは必要な量だけラインを巻いていきます。
ラインを布などで押さえて
適度にテンションをかけながら巻きます。




さてこの100円ライン巻きツールの使い心地ですが
ツールとリールとの距離や角度など、ある程度コツが必要です。

上手くコツがつかめないと
ラインが割り箸に絡んでみたりして
かなりのストレスとなります。

まぁ100円だし、手作りだし、こんなもんでしょっ。


普通に糸巻き器なるものは販売されています。
値段もたいしたことはないのでこちらをご購入されても。
ストレスは間違いなく無いし
キチンとしたテンションで巻けると思います。



クイックラインワインダー これなんかはまさに
今回の100円ツールのキチンとした版ですね。
やっぱ違うな。。

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スーパーラインマーキー こちらはさらにデラックスですね。
糸巻き器の最終形態でしょう。
これならストレスなくキチンとラインが巻けるでしょう。
手が3本要るかは不明です。

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吸盤ラインマーキー こちらは車のボンネットにくっつけて
巻いている姿がよかったので。
おもむろに車から降りてライン巻きだしたら
そりゃぁ注目の的さ。街の人気者さ。

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さあ!定期的にラインを交換し快適な釣りを!!



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