ガイドを取り付けてみよう。


釣りに短気は損気です。

ええ、ネガカリにイラっとしてビシバシやりましたら
ティップがボッキリ折れました。。

折れた。。


[びしばし]を変換したら[ビシ橋]ってなったのにも
多少イラっとしましたが。
ええ!見せてみろよっ!ビシ橋をよぅ!!
何県にあるんじゃゴラー!




落ち込んでタックルを片付けている私に
ボート屋のおぢさんが話しかけてきました。

お「釣具屋でガイド売ってるから、それ付ければいいんだよ。」
私「なんですと!?」
お「そりゃ、ロッドの感触とか変わっちゃうけど。
  勿体無いでしょ?先っちょしか折れてないんだし。」

私「ほほぅ。。にやり。」

いただきだっ!
おやぢ、そのアイデアいただきだぁー!



帰り道にさっそく釣具屋さんに立ち寄る。
おおっ!!
あるではないか!ガイドが沢山!!


沢山。。。


どれにすればいいんだい。。?
トップガイドだけでも沢山あるぞぃ。


面倒くさ〜い。
[大は小をかねる]
大きい奴でいいやぁ〜。


ぃぃいよっし!
ガイドゲーット!
500円〜1000円ぐらいでした。


ガイドげっつん


どんなもんなんでしょ?
取りあえずハメてみましょかね。


。。。ぶっかぶか

ぶっかぶかぁ。。



つーか、他のガイドに比べてデカっ!
一番リール側のガイドぐらいあるぞ。

う〜ん、大雑把な性格で何度こういう目を見たか。。



けど、強引に取り付け開始!

まずはぶかぶかを解消するためにロッド側に糸を巻く。
これでロッドを太くしてぶかぶかを解消です。

何故故ピンク?



お、これでキツくなりましたよ。
見た目、明らかにコンモリしてますけどねぇ。。
見えないぐらいシェイクして誤魔化せ!

こんもりっち



で、糸にタップリとエポキシ剤を塗ってガイドを接着。
他のガイドと穴の位置が一直線になるようにね。要注意です。


まぁ、ここまでは下ごしらえですよ。
ここからが本番。
糸でロッドとガイドをくくりつけます。



赤いのがロッドで、灰色がガイドね。
まずは糸を一回転させて
糸を巻くのです



かたっぽの糸を、もうかたっぽでグルグルと5回転ぐらい。
図は見やすいように色変えてるけど、1本の糸ですよ。
図は見やすいように糸の間隔スペースがあるけど
本当はキツキツに詰めるのですよ。
ぐるぐる



で締め付けられた糸はチョキンと切りましょう。
黄色い方ね。
ちょっきんな



んでもって、関係ない糸で輪をつくりましょう。
わっか作成



あと6、7回巻けば完成かなって時に一緒に輪も巻き込みます。
巻き込んじゃう



その輪の中にロッドに巻いていた糸の端を通して。。
わっかに通して



輪をスルスルと引っ張るとアラ不思議!
一緒に糸の端もこちらに来たよ!
んでもって適当なところでチョッキンと。
わっかに引っこ抜き



あとはエポキシ剤で接着&コーティング。
がっつり2回塗りぐらいでコーティング。
お察しかと思いますが面倒くさがりな私は当然1回塗りだけ。えへ。

コーティング



2番ガイドに比べて、デ、デケェ〜。。

でかいな。。こりゃ。



で、できた。。

ファンタジスタ67MHFR

改め

ファンタジスタ64MHRぐらい。。?


。。まぁ、あれだ。釣りに短気は損気です。
皆は折らないよーに。



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